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霧島エコ・イルミネーション2016 参加プロジェクト

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はじまりは...

 10月中旬ごろに、一人の社員から、
 “霧島商工会主催で、廃棄されるペットボトルを利用したオブジェを作成して、それにLEDでライトアップする催しがある”
 との発言があり、調べてみるともう既に5・6年前頃から行われている催し物であること、何社かの企業・学校が参加しているとのことが分かりました。
 
 さっそく上司に掛け合い、会社に相談してもらうことに、まぁもともとお祭り騒ぎが好きな社風も追い風となり、何の問題なくあっさりOK
 商工会議所にて、説明会を受け、会社に帰ってから準備に向けて進めるものを検討しました。
 
 実際この頃は、12月に行われる催し物で、期間は十分にあるつもりで、動けるメンバーを何名か選定し、ボチボチ進めていけば十分だろうと高を括って余裕を持っていました。
 後々あんなに焦ることになるとは...(T T)

先ずはペットボトル集め!

 最初の説明会の後すぐにペットボトルを集める作業に取り掛かりました。
 世間にあるようで、案外みつからないペットボトル
 お店にお願いしたり、知人・友人を頼ったり、“自分んとこは?”と思われる方も多いでしょう、当然集めました。
 ただ、季節が変わっていました。ペットボトルの飲み物から缶の飲み物を好まれるシーズンへ(^^;
 
 それでも何とかまとまった数を集め、ほっと一息
 今になって考えれば、この一息も良くなかったかもしれません。
 ペットボトルを集めたことで、一つの安心感が芽生え、それから半月以上、誰も忘れたようにイルミネーションから遠ざかっていました。

商工会議所 中間報告会

 参加者を一同に集め、中間時点の進捗状況の報告会です。
 おそらくどこよりも周りの方の進捗状況が気になっているのは、私たち(--;
 よい機会をいただき、参加されている方々に、それとなくどのくらい進まれているのかを確認
 
 さすがに皆さん順調に製作されている模様、我々もさすがに焦りを感じ、作業場を見てみると、集められたペットボトルが散乱しているのみ
 わずかにグルーガンの実施テストに使われたような組まれたペットボトル、発起人である監督がさすがに“まずい”と感じたのでしょう、上司に相談し仕事が終わってから作業場のみの使用許可をもとめ、何とか作業を続行できました。

焦りの中で...

 中間報告会以降、作業は急ピッチで進みました。
 実際、メンバーは発起当初の半分3名程になっていましたが、残ったメンバーで時間内・時間外、休日を問わず、ペットボトルとグルーガンに囲まれての作業

 部分部分の完成のたびに、味わえる達成感も、一つの起爆剤になってくれているようで、部品一つが出来上がり形になると、ちょっと手を休め、しばらく眺めてこみ上げてくる高揚感を楽しんでもいました。

見えてきた着地点!

 ぼろぼろになりながら、進めてきた作業も大詰め、疲れていても、熱が出てもここが正念場です。
 ちょっとぐらいの無理を割りと大きく過ぎてる気もしながらも、一つ一つ確実に作成していきます。

 催しまで残り1週間切りました。
 本体は、ほぼ完成!あとは土台とLEDを含めた飾りつけのみまで、何とかこぎつけ、作業もここにきて波に乗るように進んでいきます。
 
 本体の見栄えを考えると、土台をあまりゴツくしたくはありません。
 試行錯誤して土台の底辺の安定を重視、試し組みしてみると案外サマになっている!我ながらちょっと見入ってしまっているようです。

 あとは、細かな飾り付けが残っていますが、ひとまず組みあがり、形になりました。
 これを外に運び出し、国分隼人自動車学校の匠による最終チェックを済ませ、飾り付けが開始されました。
 ここからは、完成に向けて一気に動きました。

どうこれ♪

 やったぁ~♪
 全ての飾りつけが終わり、LEDを点灯して、イルミネーションライトアップです。
 いままでの苦労や疲労が、達成感に変わり、時間の許す限り眺めていたい気分♪

 どの角度から見ても、きれいにライトアップされたイルミネーションの輝きが、元はペットボトルなのに、ダイヤモンド以上の美しさに感じます。(言い過ぎ(^^;))

 あとは、会場に搬入し、12月3日(土)を待つのみ、きっと会場でもうちの子が一際きれいに輝くのかな...輝くかも...輝くでしょう!!!

いよいよ開催!霧島エコ・イルミネーション2016 12.03.'16 - 12.25.'16

 会場の設営もおおむね終わり。
 いよいよ開催しました、霧島エコ・イルミネーション2016!
 想像を超える来場者!日も明るいうちから、霧島市のラーメン屋さんが9店ほど参加しているワンコインラーメンがイイ匂いでお客様を集めています。
 
 メインステージでは、生演奏が流れ、各企業・学校のイルミネーションが点灯の時を待っています。
 ちなみに、エコにこだわっているだけあって、電源もしっかり太陽電池からバッテリーに逐電します!エコですねぇ~♪
 
 
 係りの方が、各オブジェの最終チェック&電源オン!うちの子も準備が進んでいるよう、ありがとうございます。
 どうですうちの子!?しっかり会場になじんでいるでしょう!
 周りの皆さんの作品と並べてみても、遜色なく立派に、自動車学校を主張しています。
 ホント、いい子に育ってます。

 会場での展示位置は、みんな平等にくじ引きで決まります。
 うちの監督のくじ運にみなの期待が高まりましたが、さすがそこは監督!その空気を逆に読んだのか?通り沿いから2列目の端っこをみごとにゲット!なかなかに目立たない場所を確保したみたいですよ。
 チームからは、“せめて通り沿いが良かったとか”・“2列目にしても真ん中にきてれば”なんていろいろ勝手な声も上がりましたけど...(TT;

 ただ、蓋を開けてみると、確かに通りからは見えづらい場所ではあるんですが、メインステージやラーメンブースからは近く、来場者の方が流れてくる順路的には最初の場所で、ある意味目を引く場所だったみたいです。

 そして、こちらが夜にライトアップされた姿です。
 実際そこそこ来場者の方が足を止めてみていただけてるみたいですね(^^)v

 正直、今までの苦労もあいまって、感無量って言葉の意味が、しみじみ味わえたひとときです。

点灯式インタビュー

 点灯式での様子がこちらです。
 監督が我校代表で挨拶、MCの方も周りの皆さんも温かく見守ってくださいました。
 
 勇気を振り絞って出した“免許取るならKDS!”も会場の空気を一気に“スン”とさせたところで、失笑にある意味救われてます。
 
 このあと、監督は“やってやったぁ!”と豪語していましたが、私には、“KDS”と拳を掲げた姿が、某有名マンガの○オウの最後と重なるようで、とても誇らしかったです。

こちらは、参加された方々のイルミネーション

 残念ながら全ては、納め切れなかったので、一部の展示物になります。

ハニャーン
 どの作品もとても凝っていて、完成度の高い綺麗なものばかり、霧島市シビックセンター横の広場で、昨年の12月25日まで点灯されていました。


霧島エコ・イルミネーション2016 参加スタッフ
製作
山元[製作チーフ]
若松

-- 製作応援 --
坂口 早渕
岩下 村永
資材
-- ペットボトル収集班 --
若松 山元

-- ペットボトル洗浄班 --
若松 山元
東 早渕
現場撮影
東 村永
製作アドバイザー
野間

デザイン・設計
井上

製作総指揮・監督
若松




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